20160820天竜川堤防、パンク2016/08/20

起床時心拍数:48
昼寝:グッスリ・スッキリ

1年で最も憂鬱なレース(シマノ鈴鹿国際ロード)の前日、少しだけ心拍を上げておくべく、K西さんと天竜川堤防コースへ。

当初は水窪方面へ北上して渡辺商店で折り返す予定だったが、調子が良くないため、無理せず船明のセブンイレブンで引き返すことにした。

直角三角形のペダリングを意識し、所々でペースを上げ心肺と脚に刺激を入れておいた。今日もVAAM効果で汗が滝のように流れ落ちた。

復路、C35のリアタイヤ(Panaracer Race A Evo2チューブラー)がパンクしていることに気付く。尖った石のようなものを拾っていた。
運悪くスペアタイヤを持っていなかったが、少し前に注入しておいたタイヤシーラントのおかげで事なきを得る。

よくよく見るとタイヤ表面に10ヶ所近くキズがあったので、再利用は考えず、帰宅後、予備タイヤと交換しておいた。

チューブラーで走行中にパンクしたのは、これで2回目だ。
クリンチャー・チューブラーともに、PanaracerとContinentalを愛用しているが、なんとなく、またコンチ党員に戻りそうな気がしている。

シートポストのボトルケージに入れたボトルと、短くて太い足とが干渉するのが気になって仕方ないため、ボトルケージアジャスターという部品を使って、ボトルの位置を数センチ下げた。
これでドリンクボトル2台体制が快適になりそうだ。