20140426浜名湖1周、Powercalキャリブレーション2014/04/26

レース(長良川クリテ)の前日だが、これまでの経験上、レース前日でも、ある程度負荷をかけて心拍を上げておいた方が、レース当日のコンディションも良いし、当日のアップ少なめでも脚が回る感じがするため、普通にチーム練習に参加することにした。

集合場所の支店には、暖かくなってきた&連休初日ということもあり、20人以上は集まっていただろうか。神社まではタラタラと。途中、モリ君とレースや練習の話をしながら。ダンシングでもう少しバイクを振っても良いかもしれない、なんて話や、高強度練習を2日、中1日の休息日の後、3日間の中強度練習で相当強くなった話とかとか、、、。神社で半周組と分かれて1周コースへ。

のんびり走るところはのんびり、あげるところは上げ、緩急つけて脚と心肺に刺激を入れるのが本日のテーマ。

途中、W君の走りが怖いと感じる出来事が何度かあった。皆からも罵声を浴びせられ、相当へこんでいたようだが、巻き添え落車したくないのは皆同じだ。特に、冬の間からコツコツ走り込んできているメンバーは、大事なレースシーズンを迎え、スキルを磨いてこなかったメンバーに巻き込まれる形で練習中に落車してはホント、シャレにならない。そこで、W君には悪いが、東天王町の信号待ちで、集団の前方で逃げてもらうことにして危険回避。その後、瀬戸トンネル南の信号待ちで追いつくと、今度は集団後方から時間差つけて追ってもらう形に。
W君には、早く自動車免許をとって公道のお作法を習得するとともに、一緒に走るメンバーに迷惑かけない走りをしていただきたいものだ。(後者については、彼が希望すれば、オフシーズンにレクチャーすることはやぶさかではない)

浜名湖一周コースは春野に比べて平坦基調で、平坦レースの調整にはとても良いのだが、いかんせん、信号と交通量が桁違いに多い。今日も大きめの集団で走っていたら、後ろから来る車にクラクションを執拗に鳴らされた。大人数の時は全員固まって走るのではなく、ある程度分散して走るようにしたい。

国一に入ってからは、いつもよりペース控え目だったので、少し上げて、デロ岡さんとR児さんの3人で高速ローテを回す。良い感じに心拍を上げて、最後はスプリントして終了。ただ、スプリントのキレはイマイチ。何かが足りない感じ。

支店で、Y本Y氏に、リアディレイラー調整してもらい、変速関係の不安は解消。

<Powercalのキャリブレーション>

パラメータは某ブログにあった下記情報を参考にして、、、
A=?
B=パワー値の振れ幅(0に近づくほど小さくなる)
C=パワー値の感度(大きいほど敏感になる)

デフォルト値
A=2.550
B=-190
C=150

のところ、今日は、
A=2.550
B=-150
C=80
に変更して、Powertap計測値と比較。

結果
TSS 1.8倍
NP 1.35倍

校正して瞬間瞬間のパワー値は良さげに見えていたが、集計してみると乖離具合が悪化した。
次は B=-190 に戻してみるか。