20140701ポラール フィットネスインデックス2014/07/01

自転車では、GARMIN EDGE500 & ANT+な計測環境だが、実はPOLARのFT80も使っている。その用途は、フィットネステストとRelaxation testである。

フィットネステストは、安静時の心拍数を5分計測することで、OwnIndex(最大酸素摂取量(VO2max))に相当する数値が手軽に求められる。定期的にテストすることでトレーニングの成果や自分のレベルが確認出来るというもの。さすがに右肩上がりというわけにはいかないが、トレーニング内容とその後の回復次第で、OwnIndexの値が、ほんの少しだが上下し、その傾向を継続的に見ることで、コンディション調整に役立っている。

Relaxation testは、5分間の休憩中の心拍数と心拍変動からリラックス度を測定するものらしいのだが、継続して実施しているものの、こちらは正直、よくわからない。そもそもリラックスしている状態と、Less Relaxな状態しか出たことがないのだが、どっちがどう良いのか、サッパリだ。

と書いていて思い出したのだが、もともと心拍計を寝室に常備したのは、起床時の安静時心拍数でコンディションを把握するためだった。普段より高めの時は、体にもストレスがかかっているから、無理に追い込まないようにした方が良いらしい。