20140713周回練習、PowertapG3電池交換2014/07/13

05:49出発
昨日の130km(TSS250)の疲れは当然抜けていないが、起きれないほどでもない。アイシングとマッサージが効いたか。
レースも近いので、久々にIzalco(フロントはK西商会製超軽量ホイール、リアは決戦用C50 PowertapG3仕様)で出撃することした。

06:25支店到着
集まったのは高校1,2年生含め16人くらい。Y支店長のバイクが新しくなっていた。
M川さんが昨日開拓した周回コースは、用途を限定すれば使えるそうで、楽しみ。

07:08深萩神社到着
支店長より「人数多いから、高校生と社会人の2グループに分ける」宣言。安全確保のためにも適切な判断だと思った。エースに促され、先発の高校生グループにY嬢が女子高生として参加すると笑いがおこった。

後発グループではアタックはなく、途中まで皆でアベレージを徐々に上げていけた。3周目の上りで支店長が上げたところで、エース・支店長・O谷さん・自分の4人に絞られた。後で聞くと「さすがに先発の高校生グループに追いつかないわけにはいかないですからね。あのタイミングで上げておかないと追いつかないですし」とのこと。5周目の下りで、その先発グループを追い越すと、ついてきた高校生達がずいぶんと元気だったのは、気のせい?

<今日の気付き>
4周目に突入する信号待ちで、「みんなペース配分が悪い」と、エースがボヤいていたので、休憩中に真意を確認してみたところ・・・
上りで頑張ってペース上げると、負荷がかかり追い込んだ気分にはなるが、平坦や下りで休んでいてはアベレージも上がらないし、この練習の意図にそぐわない。上りは皆でペース合わせて(頑張りすぎず)、その後の平坦・下りでしっかりかけるべき、とのこと。フムフム、なるほど。ちゃんと質問すればちゃんと答えてくれる。他人はともかく、少なくとも自分は、次回から気をつけよう。

イッパイイッパイで踏んでるつもりが、後で支店長に、「脚溜めてましたね〜」と言われてしまった。自分の感覚と他者の印象がリンクしないのは、他チームの知人から言われたり、レース後に初対面の方から指摘されたりしていて、慣れている。「いやもうギリギリですよ」なんて言っても信じてもらえないし、演技しているわけでもないので、これはもう、逆手に取るしか無いわな(笑)。

そういえば、オレンジジャージのC.C.YOUさんも周回コースを激走していた。別の集団ともすれ違った。これからシマノ鈴鹿に向けて、1年で最も路上のローディーが増える時期だなぁ・・・。とりあえず可能な時には出来るだけ挨拶を交わす方針。あ、昨日は、船明コンビニ付近でなるしまフレンドのS井さんとすれ違ったので、手を上げて挨拶した。トラックに阻まれてほんの一瞬ではあったが、彼も動体視力が良いだろうから、多分、気付いてくれていたと思う。

10:02帰宅
周回練習後の帰り道、浜名湖ガーデンパーク付近でパワー値が突然表示されなくなった。そういえば、朝から、GarminのAutoStop&Resumeが頻発していたのは、パワータップ電池の電圧降下が原因だったのか、と繋がった。
帰宅後、早速電池交換。PowertapG3の電池はCR2032なので入手性が良くて助かる。交換手順も極めて簡単。

<今日のMET シンセシス>
休憩中、高校2年生2名から「ヘルメット変えましたよね?」とチェックが入った。「最軽量ではないけれど、重さは気にならない。通気性とフィット感が良いよ」と返したら、「METですよね、知ってますよ。宇都宮BLITZENも使ってますよね」ときた。さすがインターハイ選手、よくわかってるね〜。(関係ないか)
http://www.intermax.co.jp/products/met/#road_mtb

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