20141102清水町ゆうすいクリテリウム_エリートクラス 5位2014/11/02

5:30頃出発。途中、遠回りしたが、8時前には第2駐車場到着。
バイクを組み立て終わったところでKさんと合流。受付して諸々準備。

朝1のレース、Y嬢の個人レースデビュー戦を応援。中盤、混走のジュニア男子達を力強く引く場面が印象に残った。しっかり下ハン握って、安定した走りで、見事5位でフィニッシュ!
距離が短いレースはテクニックが重要となる割合が大きく、距離が長くなるほどフィジカルが重要さを増してくる、という話を思い出した。
高校生の部では、浜松学院を率いるN村くんが周回賞ゲット!4位入賞した模様。
続いてKさんのスポーツクラス初レースを応援。こちらも安定した走りで、終始、好ポジションをキープする(位置取り上手すぎ!)も、最後の集団スプリントで9位に。来年は表彰台いけそうな手応えをつかまれた様子。途中の落車に巻き込まれず何より。

熊トレのチネリ社長さんとカーズさん、SDL48メンバーのYプロとケビンさんのレースは、自分の準備で応援出来ず。Yプロが5位入賞!

昼食は、定番のクリーム系パスタとオニギリ。そして、大事な昼寝タイム。ちょっと熱っぽいかも。

展示ホールにグローブライドブースがあったので、お世話になってる営業さんに挨拶し、試乗会情報等を・・・。

同じエリートクラスにエントリーしていたTZMさん、会場で見かけないなぁと思ったらDNSとのこと。
車中での昼寝から目覚めた、粟レンジャーのハンパじゃないんだもんさん(仮名)を拉致して柿田川堤防をアップ走行。小雨がパラついてビミョーな天気の中、今後のレー ス予定なんかを話しながら、コース試走時間に間に合うように戻る。試走のスタート位置では、風来坊のSさんから声かけてもらった。ジャージのチャックが壊れてしまったとのこ とで、空気抵抗が大きそうなTシャツで参加されてて、最初はどちらのチームの方かわからなかった。
まわりを見回すと、東海地方のレースではあまりみかけないジャージが多く、我々遠州勢はアウェー状態。静岡県は東西に長いからなぁ、と理由をつけてみる。

コース試走は10分間。時々ダンシングしたりしながら、3周ほど走ってスタート位置へ。スタート前のブリーフィング、「オープン参加の平塚選手は順位がつかないし、周回賞ももらえないから、やる気ないよ~。彼を抜こうなんて思わないようにね!」とか「周回賞の賞品は大したことないよ!」とか、キッチリした運営とは裏腹にリラックスさせてくれ、なんかいい雰囲気(笑)。

そしてレースは定刻にスタート。
序盤は、中切れ天国。エリートクラスでもこんなに中切れが発生してしまうことに驚き。しかも同じ人が複数回(もしや作戦?)。その都度、埋めるために脚を使わされる。自分の位置取りが悪いからだろうと前に出るも、いつのまにか、その同じ人が前に出てきている。危なそうな逃げにもチェックを入れて、割と脚を使ったような気がする。

中盤、昨年覇者のJPTライダーの逃げが決まる。脚力差を見せつけられたわけだが、あそこでついていけるかどうかが今の自分にとっての分かれ道だと思っている。まだまだ修行が足りないことを痛感する。
逃げ集団は平塚選手を含む4名。メイン集団との差をジワジワと広げていく。メイン集団で先頭交代するのは、ハンパもんさんと自分 を含め限定された数名で、思うように追走できず。TEAM YOU CANな人々が積極的にローテに加わっていて、さすが地元チームだなぁと思った。メイドさん学科自転車部な人の引きもパワフルだった。

そうこうしているうちに、残り2周回。集団が活性化し、今までローテに加わっていなかった人達もポジションを上げてくる。勝負所は最終周回の第3コーナー入 りから最終コーナーの立ち上がり。それまでの周回で、ポジションを上げられるラインが分かっていたので、落ち着いてそのラインで最終コーナーをクリア。この時点で前方にはメイン集団から早がけしていた1名のみ。下ハンダンシングでニトロ噴射して、本日のMAXパワースプリント。が、あとちょっとのところで、さしきれず、メイン集団の2着、全体では5位。
逃げ集団との脚力差を痛感するも、悔しさを感じている(=諦めていない)ということは、まだまだ高みを目指せるということだな・・・。

反省点
決定的な逃げに乗れなかった。一人でもブリッジするくらいの気持ちでいかないと。
苦しくなると、ペダリングフォームが乱れまくる。

良かった点
メイン集団の前方で展開することで、次のレースに向けた高強度で粘り続ける良い練習になった。
パワー・持続時間ともに良い感じのスプリントが出来た。
ただひたすら集団に付いて行くだけだった昨年よりは、明らかに走れたし、レース展開にも絡めていたと思う。

応援して頂いた皆さん、ありがとうございました。
しっかりした運営だし、町をあげてイベントを盛り上げようという感じが伝わってくる良い雰囲気の大会なので、来年も出ようと思う。